今年の夏休みは例年になくアクティブに過ごしました。超長いです(自分でも誰がこんなん読むんだろうという感じがしてきましたがw)。
■常陸
昨年に続き、茨城県常陸のLBTのイオさんの実家に遊びに行きました。この年齢になって実家まで行ってしまう(しかも宿泊で)というのも若干気が引けるところはあったのですが、去年行ってすごく楽しかったので。今年はなんとなく軽いノリで行きたかったというイイヤンとともに。
■サーフィン1
で、目的だったサーフィンを初体験しました(そんなこと全く知らされていなかったイイヤンも半ば強引に)。で、これはまあ予想通りでしたが、そう簡単にできるもんじゃありませんでした。波にもみくちゃにされること数十回。立つどころか波にボードを乗せることがまずできず体力尽きて終了。でも、なんで乗れないかは若干ながらわかったつもりで、もっと回数を重ねてうまくなりたいなあという感じです。ちなみにイイヤンは意外とうまくて「俺、たぶんもうちょっとやったら乗れますよ」と言っていたのに「でもまあ今回限りでいいかな」ということでした。

■夏音楽
ここ数年ずっと海というか夏っぽい音楽ばかり集めていて、そういう好きな音楽を海で聴いてみたいというのがあって、前日にわざわざ家で録音した僕のSunset to Moonriseと題したミックスをちっちゃいスピーカーで聞きながら夕暮れの浜辺で乾杯。端から見たらかなりさびしい光景だったのでしょうがビールとワインと哀愁音楽でご満悦。中ではまっていたなあというのは、、
・Al Green - How Can You Mend A Broken Heart
・Cosiner & Capital - Introducing The Haunt
・DBX - And There Aint
・Timmy Thomas - Why Can't We Live Together
とかでした。
■夏祭り
その後居酒屋に向かうために浜から駅のほうに歩いていったら地元のお祭りを丁度やっているところでした。これが普通の盆踊りのお祭りなんですが、何故かすごく感動してしまいました。「古きよき・・・」じゃないけど、子供のころとかは当たり前にあって、今の自分の中にはなくなってしまっていたものがふと思い出されたからなのかも。なんというか人間ていいなと思える瞬間でした。

そんなこんなで翌日も海で遊んで帰りました。イオさんとご両親には感謝です。
■浜松
丁度帰省を予定していた早朝に例の大きな地震がありました。僕も東京で気が付いて、
超不安定に設置されているスピーカーをとっさに押さえていたのですが、そのときはまさか静岡で地震が起こっているなんて思わなかったのでした。でも、幸い僕の実家のある浜松は震源からは距離があったのでほとんど被害はなかったようです。
■BBQ
高校生のときの友人たちとBBQをしました。今回はあんまりその当時は一緒に遊んだりしていなかった人たちが中心で10数年ぶりに会った人も多かったのですが、かなり楽しい時間を過ごせましたというか、ちょっとやりすぎてしまい携帯をポケットに入れたまま滝つぼに飛び込むというあほなことをしてしまい電源が全く入らなくなってしまいました。そのときは酔っ払っていたせいもあり「まあいいっしょ」なんて言ってたんですが、やっぱりかなり不便。と同時に普段からいかに何でもかんでも携帯電話でやっているかを改めて認識しました(だからこれ以降写真はありません)。でも幸いいろいろ試して復活できたのでよかったのですが。

■サーフィン2
2 回目のサーフィン。サーフィンでは有名だという静波に行きました。今回は前回うまくいかなかった要因を考えたりしてやることを考えていて、まずは波のスピードが速くなる浅瀬でボードを波に乗せる練習をしてみました。これはき過ぎも小さ過ぎもない丁度よい波が来たときはうまく乗せれるようになりました。このままもっと安定感を保てるようになれば少しは立てそうです。それで徐々にパドリングの状態から同じことをやってみていたのですが、パドリングしている分安定せずうまくいきません。それで体力がすぐなくなって腕が回らなくなってきてしまい終了。体力も相当課題。このところあまりにも運動しなさすぎだったことも改めて認識。一緒に行った友人が水着のギャルを見ることにほとんどの時間を使っていたのがすごかった、というかそれがメインの目的と言い切っていた(笑)
■花火
自分が住んでいる町のそんなに大きくない花火大会が毎年町のお祭りと合わせてあるのですが、今年は遊びに来たいという友達がいたので久々に行ってきました。そんなに人手が多くなく、ほんとに真下に近いところで見られる花火は圧巻。灰も降ってきます。スポンサーのローカルの会社だったり商店がアナウンスされて懐かしい。うちも町内会で寄付しています。東京の大きな花火大会ではあまり体感できない感じかもしれません。