情報収集
技術職なのにITには結構疎くて、最近になってようやくRSSの意味がわかってRSSリーダーというものを使い始めました。これは便利で今までよりも安定した情報収集ができるようになったと思います。それから、オンラインブックマークも今までもなんとなくは使っていたのですが、改めてちゃんと整理して効率的に使うようになりました。
それからしばらくは便利だなあと思っていたのですが、それと同時に情報源をウェブに依存しすぎるのもまた危険なことだとも思うようになりました。どうしてそう感じるかというと、ウェブに積極的に情報公開している個人や団体にはある傾向(どんな傾向かというのは一言では言い難いのだけど)があるように感じて、ウェブと相性のよい人ばかりがそこに集まってきているような気がして、だとすると、そこから得られる情報というのはある種のフィルターがかかったものになる可能性があると感じたからです。僕はよく使っていたんですが、2年くらい前にWeb2.0などといって流行った(しかし流行りは既に定着に向かっているのか?)「はてな」のツールを愛用している人はそんな傾向があるなあと思ったことがきっかけなんです。あと2ch(とかその亜種のサービス)もまた別の性格だけど、そのメディア独特の傾向を持っているということは同じように思います。
だから、世の中で起こっていることをちゃんと知るためには情報のソースをもっと広げていく必要があると感じるこの頃です。とは言っても、ブログからは鋭い感覚を持った人が書くタイムリーな情報が得られたりもしますし、効率的な面でもテレビのニュースを見るのに同じ時間を費やすよりもよっぽど有益ではあると思います。
それからしばらくは便利だなあと思っていたのですが、それと同時に情報源をウェブに依存しすぎるのもまた危険なことだとも思うようになりました。どうしてそう感じるかというと、ウェブに積極的に情報公開している個人や団体にはある傾向(どんな傾向かというのは一言では言い難いのだけど)があるように感じて、ウェブと相性のよい人ばかりがそこに集まってきているような気がして、だとすると、そこから得られる情報というのはある種のフィルターがかかったものになる可能性があると感じたからです。僕はよく使っていたんですが、2年くらい前にWeb2.0などといって流行った(しかし流行りは既に定着に向かっているのか?)「はてな」のツールを愛用している人はそんな傾向があるなあと思ったことがきっかけなんです。あと2ch(とかその亜種のサービス)もまた別の性格だけど、そのメディア独特の傾向を持っているということは同じように思います。
だから、世の中で起こっていることをちゃんと知るためには情報のソースをもっと広げていく必要があると感じるこの頃です。とは言っても、ブログからは鋭い感覚を持った人が書くタイムリーな情報が得られたりもしますし、効率的な面でもテレビのニュースを見るのに同じ時間を費やすよりもよっぽど有益ではあると思います。



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