プロフィール

■Yuta Suzuki
ダンスミュージックやソウルミュージックが好きで、トラックを作ったり、DJしたりしてます。ピアノ、作曲も勉強しています。

カテゴリー

Recent Works

参加作品

情報収集

技術職なのにITには結構疎くて、最近になってようやくRSSの意味がわかってRSSリーダーというものを使い始めました。これは便利で今までよりも安定した情報収集ができるようになったと思います。それから、オンラインブックマークも今までもなんとなくは使っていたのですが、改めてちゃんと整理して効率的に使うようになりました。

それからしばらくは便利だなあと思っていたのですが、それと同時に情報源をウェブに依存しすぎるのもまた危険なことだとも思うようになりました。どうしてそう感じるかというと、ウェブに積極的に情報公開している個人や団体にはある傾向(どんな傾向かというのは一言では言い難いのだけど)があるように感じて、ウェブと相性のよい人ばかりがそこに集まってきているような気がして、だとすると、そこから得られる情報というのはある種のフィルターがかかったものになる可能性があると感じたからです。僕はよく使っていたんですが、2年くらい前にWeb2.0などといって流行った(しかし流行りは既に定着に向かっているのか?)「はてな」のツールを愛用している人はそんな傾向があるなあと思ったことがきっかけなんです。あと2ch(とかその亜種のサービス)もまた別の性格だけど、そのメディア独特の傾向を持っているということは同じように思います。

だから、世の中で起こっていることをちゃんと知るためには情報のソースをもっと広げていく必要があると感じるこの頃です。とは言っても、ブログからは鋭い感覚を持った人が書くタイムリーな情報が得られたりもしますし、効率的な面でもテレビのニュースを見るのに同じ時間を費やすよりもよっぽど有益ではあると思います。


2009-06-19(Fri) 22:08| DIARY| トラックバック 0| コメント 4

ピアノレッスン#34、というかサマータイム

ピアノのことを全然書いていなかったんですが、ピアノ教室を少しお休みして4月から再開したのでまた書いていこうと思います(練習はずっと続けていましたが)。今は、ジャズの教則本的な本の譜例を弾き、楽譜通りに弾く練習+アレンジ(リズムやフレージング、和音の積み方)を盗むという感じのことを家でやりつつ、レッスンではスタンダード曲を弾きながら、同じくアレンジの仕方を自分でも考えつついろいろ教えてもらっています。

曲は今はスタンダード曲のSummertimeという曲をやっていて(Jazzy Jeffの曲とは関係なし。こっちも良いだけど)、マイナーコードのけだるい感じが、夏の蒸し暑さや木陰の涼しさなどを連想させるのですが、なかなかそんな味を出せない&上手に弾けないのでゆっくりやっています。

Youtubeで検索してみたらJill Scott & George Bensonという豪華な組み合わせのライヴ映像が!このアレンジはブルージーですね。僕が連想するのはこんな都会的で洗練された感じではなくて、もっとまったりとかだるい感じですね。あと個人的にBensonの歌よりギターが好きなので。でもかっこいいなあ。。



僕的にはこっちのBillie Holidayのレコードがイメージに近いです。気だるい歌のムードが心地良いです。



Bill Evansのもありますね。ポップス耳で聴くと輪郭がはっきり捕らえられない抽象的な感じに聴こえてしまうかも。



あとDimitri from Parisのコンピに収録されているディスコカバーのものもありました。これは自分でCD持ってたんですが、全くスルーしてて先日気付いたんですが、それから何回も聴いてるので自分で弾くときはこれに結構影響受けてますね。

Cocktail DiscoCocktail Disco
(2007/06/19)
Dimitri from Paris

商品詳細を見る





2009-05-16(Sat) 22:58| PIANO| トラックバック 0| コメント 0

ただの日記

駅の駐輪場で管理をしているおじいちゃんが、朝は「いってらっしゃい」というので、少々照れくさい気分で「いってきます」と返しています。そして、夜帰ってきたときにはときどきだけど「おかえり」と言われるのですが、こういう場合は何と言って返したらよいのかわかりません。「ただいま」っていうのも変だし、無視するのも悪いし。なのでとりあえず会釈だけして反応しています。

電車に乗って座席に座っているときの話ですが、自分の両隣の席がひとつづつ開いている場合とか、左右どちらかと向かい側の座席がひとつだけ空いているというときに、2人組みの人が自分の前に立ったら、自分が少し移動すればその2人が座れます。そういうときに、「どうぞ」とか言って移動すると相手はまず喜ぶだろうし、自分も良いことをしたという気分になれると思うのですが、照れくさかったりして無言だったり、プイっとした感じで行動すると、相手も「移動させちゃって申し訳ないな」と思うかもしれないし、自分も、空気を読んで動きました的な感じになってしまってばつが悪かったりします。何でこんなことを書いたかというと、後者のようにしている人を見てせっかく良いことをしているのにあまり良い空気になっていないと思ったからです。


2009-05-15(Fri) 22:55| DIARY| トラックバック 0| コメント 0

花見

週末は花見に行きました。今年は知り合いの方の花見に参加させてもらうという形で国立へ。いつも通勤で電車から見えるので桜並木がきれいなのは知ってたんですが、なんとその道端でやりました(公園とかじゃなくて)。でも、地元の人しか思いつかないスポットという感じで、人ごみで足の踏み場も無いような某公園などよりもよっぽど良いのかも (空気はあんまりきれいじゃないけど)。でも、本来そういう場所ではないので、「あそこいいね」っていう人が増えたらやりにくくなっちゃうこともあるかもしれないので、外から人が行くのもよくないのかもしれないけど。

初めて知り合う方ばかりでしたが、子供連れの方が多くて和やかな時間を過ごしました(でも結局そのあとも終電まで飲んで、翌日は夕方まで頭が痛くて何もできなかったんだけど・・・)。毎年、そんなに花をしっかりみるわけでもないけど、やっぱりいいものですね。

↓道端なので夜になると街灯で自動的にライトアップ
090404_1839~01


2009-04-07(Tue) 00:17| DIARY| トラックバック 0| コメント 0

Stanley Cowell - Musa / Ancestral Streams

Musa Ancestral StreamsMusa Ancestral Streams
(1999/07/01)
Stanley Cowell

商品詳細を見る


Build An Arkというクラブ系のジャズグループののアルバムでカバーされていた、Equipoiseという曲が良かったので、オリジナルのこのアルバムを聴いてみた。感想はこの曲以外はTravellin' Manという曲が良かったけど、他はすごい良い曲はなかった。とは言っても何回も聴いているけど。

このStanley Cowellという人は、ネットで調べてみると「知性派」なんて称されているわりにはソウルといってもいいようなアルバムがあったり、アフリカ音楽にもアプローチしていたりと他の音源も聴いてみたい。特にTalkin' Bout Loveというアルバムはちょっと試聴しただけだけど良い雰囲気。でもこれはどうもCD化されてない様子で聴くなら中古のアナログとか買わないといけない。

アナログと言えば、ここ数年はCDとか配信サイトでダウンロードするデジタル音源しか聴いていなかったせいもあってか、最近はハウスやテクノでもデジタルくさい音というのが嫌いになってきている。生音じゃなきゃ嫌というのとは違うんだけど、いかにもシーケンサでサンプリングCDの音をパズルのように組み立てたようなトラックが溢れ返っていて、そういうのはもう音楽とは認めたくないとすら思えてくる。それで、何年も前に買ったレコードを聴きなおしたりするとこれが良かったりする。あと「この人は温かい音が出ていて、打ち込みでもアナログな手法で作っているのがわかるな」って人のアナログを中古で買ったりしている。それと曲そのものの音の良い悪いとは違う話だけど、アナログの柔らかくてずっしりした音の良さというのも最近になってようやくわかるようになってきた気がする。昔はデジタルの硬くてクリアな音が好きだったけど。でも、アナログを良い音で聴こうとすると手間もお金もかかるしソフトを買うのも大変なので、CDはやめてアナログを買っていこうというほどではないけど。


2009-03-29(Sun) 01:01| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

リンク

メールを送る

メッセージ、ご依頼などはこちらから

名前:
メール:
本文: